トヨタ自動車(7203)の株価が、とうとう2,000円を割り込みましたね。
ネガティブ要素が多い昨今の市場ですが、その中でも特にトヨタにとって、マイナスに働いているものが多いです。
①主要取引先である小島プレス工業がサイバー攻撃を受け、工場の稼働を停止した。
②ロシアのウクライナ侵攻により、ロシアにある工場の稼働を停止した。加えて、ロシアへの完成車輸出も停止した。
①については、すぐに稼働再開したため、影響は限定的かと思います。
ただし、トヨタの関連企業が意図的に狙われたのであれば、今後の対応方法は気になるところです。
②については、いつまで続くか不透明感が強いです。
ロシアではトヨタ車の人気が高く、年間売上台数が約12万台で、トヨタにとっても重要な市場の1つです。
そのため、工場の稼働停止が長引くようであれば、今後株価に更なる悪影響となる可能性があります。
ただ、私の中で、「長期投資の観点から言えば、トヨタが2,000円割れなら買い!」という想いがあります。
今後の市場の動きが不透明な時ほど、信頼できる銘柄をコツコツ積み立てていきます。
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