配当金が毎年10%増えたら、未来はどうなる?

Graph showing annual and cumulative dividends in yen with growth from reinvestment over 20 years 雑記
A graph simulating dividend income growth and asset accumulation over 20 years.

2025年の年間受取配当金(税引前)は、1,250,165円でした。
月平均では約10.4万円となり、本業の給料とは別に、もう一つの柱としての感覚が強くなってきました。

私は、「増配」を重要視しており、今後も受け取る配当金は増えていくでしょう。
そこで今回は、「配当金が毎年10%ずつ増えていったら、どうなるか?」というのをシミュレーションしてみたいと思います。

2025年の配当金状況

上記で述べたとおり、2025年の年間受取配当金(税引前)は、1,250,165円でした。
ここから、
・増配
・買い増し
・配当金の再投資
などによって、年間配当金が毎年10%ずつ増えていくと仮定します。

配当金10%増加シミュレーション

年間配当金(税引前)
20251,250,165円
20261,375,182円
20271,512,700円
20281,663,970円
20291,830,367円
20302,013,404円
20312,214,744円
20322,436,219円
20332,679,841円
20342,947,825円
20353,242,607円

10年後には、300万円を超え、約2.6倍まで成長します。
改めて「複利」の凄さが分かります。

2040年にはどうなる?

年間配当金(税引前)
20363,566,868円
20373,923,555円
20384,315,911円
20394,747,502円
20405,222,252円

2040年には、年間配当金は522万円まで伸びます。
税引後でも、400万円は超える想定です。
月換算では、
・税引前:約43万円/月
・税引後:約34万円/月
となります。

夢の「配当生活」が現実的に視野に入ってきます。

配当金1000万円に到達するのはいつ?

このまま毎年10%配当金が増え続けると、2047年に年間配当金1000万円を突破します。
2025年の年間配当金が125万円でしたので、22年で8倍以上となります。

もちろん、
・暴落
・減配
などのリスクはあります。

しかし、「連続増配株」「DOE採用株」などを対象とすることで、このリスクを下げることができます。
単に「高配当」を選ぶのではなく、「好配当」を選ぶことの重要さがここにあります。

まとめ

2025年の配当金が、1,250,165円(税引前)として、毎年10%増加したとすると、
・2030年(5年後):200万円
・2040年(15年後):500万円
・2047年(22年後):1000万円
となります。

毎年10%増やすというのは、一般的なサラリーマンの給料ではかなり難しいですが、配当金であれば、再現性が高いです。
雪だるま式に増やすことで、「複利」のパワーを実感することができます。
個人投資家の強みである「時間」を有効活用することで、夢の配当金生活に近づけるように、今後も投資していきます。


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